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夏の高校野球、選手ら開会式練習 岡山大会13日開幕

開会式リハーサルで国旗を掲げるタイミングなどを確認する選手たち=倉敷マスカット
開会式リハーサルで国旗を掲げるタイミングなどを確認する選手たち=倉敷マスカット
 13日に開幕する第101回全国高校野球選手権岡山大会の開会式リハーサルが12日、倉敷市のマスカットスタジアムで行われ、選手らが行進練習に励んだ。

 入場行進で国旗や日本高野連の連盟旗などを持つ倉敷工、水島工、玉島商の部員ら約20人が参加。大会役員のアドバイスを受けながら、歩く姿勢や旗を頭上に持ち上げるタイミングなどを繰り返し練習した。「大役に緊張しているが、旗をしっかり持って堂々と歩きたい」と水島工の福岡登希選手(3年)。

 開会式の進行役を務める倉敷商の放送部員はアナウンスの手順を確認し、滝本真夕さん(3年)は「選手たちがはつらつとプレーできるように元気な声を届けたい」と話した。

 13日は同スタジアムで午前10時からの開会式に続き、正午から山陽―学芸館の開幕ゲームがある。19、23、26の休養日を挟み、順調に日程が消化されれば、28日に晴れの代表校が決まる。

 13日の開門は午前8時半。大会本部は同スタジアムの駐車場の混雑が予想されるため、公共交通機関での来場を呼び掛けている。

(2019年07月12日 21時30分 更新)

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