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岡山県選管が参院選事務説明会 正確で迅速な投開票作業を

市区町村選管の職員を対象にした参院選投開票の事務説明会
市区町村選管の職員を対象にした参院選投開票の事務説明会
 岡山県選管は12日、市区町村選管や県選管3分局(備前、備中、美作)の職員を対象に参院選投開票(21日)の事務説明会を県庁で開き、正確かつ迅速な作業を要請した。

 約80人が出席し、池田義和事務局長が「人員配置などを再度確認し、少しでも早く開票結果を報告できるようお願いします」とあいさつした。

 県選管職員が開票手順や、あん分票の処理、開票速報の出し方などを改めて説明し、投票所では選挙区と比例代表の2種類の投票用紙を間違わずに交付するよう求めた。今回比例で導入された優先的に当選できる「特定枠」の仕組みも確認した。

 投票所は21日、県内783カ所に設置され、開票は市区町村ごとの計30カ所で行う。

(2019年07月12日 22時27分 更新)

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