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【7月12日】美作大の学生が浴衣姿で登校 AIアナNEWS

サル識別のAIアプリを開発
 真庭市の神庭の滝でニホンザルの研究を続けている大阪大(大阪府吹田市)は、人工知能(AI)を活用して観察するスマートフォン用アプリを実現した。訪れた人がサルの写真を撮ると、名前や性別などの情報が分かる仕組み。観察開始から約60年間のデータや写真を活用し、サルの判定には人の顔認証と同様のシステムを使う。

美作大の学生が浴衣姿で登校
 美作大・短期大学部(津山市北園町)で11日、夏恒例の「浴衣登校」が始まり、涼しげな装いの学生たちがキャンパスを鮮やかに彩っている。12日も行われる。

特別支援学校の生徒がフェア
 岡山県内の特別支援学校の生徒が手作りした菓子や雑貨を販売する「キャリア教育フェア」(県教委など主催)が11日、岡山市北区下石井のイオンモール岡山1階未来スクエアで始まった。生徒は来場者に「いかがですか」と声を掛け、接客やレジ打ち、袋詰めに挑戦した。12日まで。

(2019年07月12日 00時19分 更新)

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