山陽新聞デジタル|さんデジ

浅口市選管、投票用紙二重交付か 11日の参院選期日前投票所で

 浅口市選管は11日、市役所本庁舎で同日行われた参院選の期日前投票で、有権者1人に対して岡山選挙区の投票用紙を交付せず、誤って比例代表の投票用紙2枚を渡した可能性があると発表した。

 市選管によると、午前10時50分ごろ、事務従事者が投票用紙の残数を点検したところ、選挙区が1枚多く、比例は1枚少ないことに気付いた。投票用紙の交付は1人で行っていたという。

 比例の用紙は選挙区の投票箱に入れても有効と扱われるが、岡山選挙区の候補者名が書かれていた場合は無効になる可能性が高いという。

(2019年07月11日 20時36分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ