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平成の天文史ニュース振り返る 浅口の岡山天文博物館で企画展

平成の時代の天文ニュースを紹介している企画展
平成の時代の天文ニュースを紹介している企画展
 平成の時代の天文にまつわるニュースを振り返るミニ企画展「平成から令和へ―平成の天文史」が浅口市鴨方町本庄、岡山天文博物館で開かれている。8月18日まで。

 ヘール・ボップ彗星(すいせい)の接近(1997年)、しし座流星群の大出現(2001年)、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還(10年)、東アジア最大級の口径3・8メートル望遠鏡を備えた京都大付属岡山天文台が完成(18年)といったニュースを、同博物館の所蔵写真や国立天文台から借り受けた写真計約30点とともに紹介している。

 平成が始まった1989年、同博物館は県から旧鴨方町に移管されており、同博物館の歩みも振り返ろうと企画した。

 入館料は高校生以上100円、小中学生50円。7月15日を除く月曜と同16、17日は休館。問い合わせは同博物館(0865―44―2465)。

(2019年07月12日 10時57分 更新)

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