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17音で心歌う 俳句 7月14日付

朝日高文学部の部員が作った俳句「カーネーション黒鍵を打つ細き指」のイメージカット
朝日高文学部の部員が作った俳句「カーネーション黒鍵を打つ細き指」のイメージカット
17音で心歌う 俳句 7月14日付
 毎週日曜発行の子どもしんぶん「さん太タイムズ」の7月14日付の特集は「17音で心歌う 俳句」です。

 俳句は日本の伝統的な文芸の一つ。5・7・5の17音の言葉を組み合わせて自分の心を表現する短い詩です。作るのは簡単でも奥深い。そんな句に挑戦してもらおうと、8月に松山市で開かれる「俳句甲子園」に出場する朝日高校文学部の部員のみなさんに句を作るこつを教えてもらいました。何を題材にするのか。季語はどうするのか。部員の作品も作者の解説付きで紹介しています。

 3面のワークシートでは、山陽新聞社がサッカーJ2ファジアーノ岡山のサポーターを対象に実施したアンケート「好きなファジ選手」の記事を取り上げました。エリアの学校を紹介する12面の「まなビバ」は岡山市立福渡小学校です。あいさつ運動や米作りなどの話題を掲載しています。

(2019年07月12日 17時30分 更新)

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