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【ファジ】鹿児島戦写真ダイジェスト 逆転勝利 大声援が力に

逆転勝ちを収め、抱き合ったりハイタッチしたりして喜ぶ岡山イレブン
逆転勝ちを収め、抱き合ったりハイタッチしたりして喜ぶ岡山イレブン
 サッカーJ2ファジアーノ岡山は7日、ホーム・シティライトスタジアム(岡山市)で鹿児島と対戦。1点をリードされて迎えた後半41分、上田康太選手が左足FKを決めて同点とすると、その3分後には中野誠也選手が自ら得たPKをねじ込んで逆転。終盤の猛攻で試合をひっくり返した岡山が2-1で勝ちました。岡山県内各地に大きな被害を出した西日本豪雨から1年を迎え、「復興への思い」(有馬賢二監督)とともに臨んだ一戦は最高の結果となり、1万5731人が詰めかけたスタンドは歓喜に沸きました。写真で試合を振り返ります。
試合前にはスタジアム前で西日本豪雨被災者支援の募金活動が行われ、ファジアーノの選手たちがサポーターらに協力を呼び掛けた
試合前にはスタジアム前で西日本豪雨被災者支援の募金活動が行われ、ファジアーノの選手たちがサポーターらに協力を呼び掛けた

七夕にちなんで用意された“ファジ丸短冊”。家族の健康や学業成就などとともに、ファジアーノのJ1昇格の願いが目立った
七夕にちなんで用意された“ファジ丸短冊”。家族の健康や学業成就などとともに、ファジアーノのJ1昇格の願いが目立った

鹿児島戦のスタメン。選手はこの日の来場者に配られたオリジナルユニフォームシャツ姿で登場した。シャツのデザインには岡山の星空が採用されており、テーマは「our wish~岡山の星に復興の願いを」
鹿児島戦のスタメン。選手はこの日の来場者に配られたオリジナルユニフォームシャツ姿で登場した。シャツのデザインには岡山の星空が採用されており、テーマは「our wish~岡山の星に復興の願いを」

前半12分、椋原健太選手が鋭いシュートを放つが惜しくも決まらず
前半12分、椋原健太選手が鋭いシュートを放つが惜しくも決まらず

前半33分、イ・ヨンジェ選手のシュートは相手GKの好守に阻まれた
前半33分、イ・ヨンジェ選手のシュートは相手GKの好守に阻まれた

1万5千人の大台を突破、過去3番目の大観衆の声援が岡山イレブンを後押しした
1万5千人の大台を突破、過去3番目の大観衆の声援が岡山イレブンを後押しした

けがから復帰し、後半29分に投入された上田康太選手(中央)。第9節千葉戦(4月14日)以来となる出場ながら、いきなりFKを決める千両役者ぶり
けがから復帰し、後半29分に投入された上田康太選手(中央)。第9節千葉戦(4月14日)以来となる出場ながら、いきなりFKを決める千両役者ぶり

決勝弾となるPKを決め、満面の笑顔でピッチを駆ける中野誠也選手(右)。左は仲間隼斗選手
決勝弾となるPKを決め、満面の笑顔でピッチを駆ける中野誠也選手(右)。左は仲間隼斗選手

敗色濃厚な展開からの逆転勝利に沸き返るスタンド。有馬監督は試合後、「サポーターからパワーと勇気をもらった」と感謝した
敗色濃厚な展開からの逆転勝利に沸き返るスタンド。有馬監督は試合後、「サポーターからパワーと勇気をもらった」と感謝した

(2019年07月07日 23時45分 更新)

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