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津山で全国の地ビール飲み比べを 8月3日まで毎週土曜にフェスタ

全国から集まった地ビールを買い求める市民ら
全国から集まった地ビールを買い求める市民ら
津山で全国の地ビール飲み比べを 8月3日まで毎週土曜にフェスタ
 全国各地の地ビールが楽しめる「第22回全日本地ビールフェスタin津山」(実行委主催)が13日、津山市中心部のソシオ一番街で始まり、訪れた市民らが飲み比べを楽しんだ。8月3日までの毎週土曜日に開催される。

 期間中、作州津山ビールをはじめ、初登場の三石耐火煉瓦ビール(備前市)や網走ビール(北海道)、サンクトガーレン(神奈川県)など、10道県の13銘柄を提供。13日は、ちょんまげビール(山口県)や六甲ビール(兵庫県)、美作ビアワークス(真庭市)といった7銘柄が並んだ。

 来場者は、お目当てのビールを手にすると、通りや空き店舗に設けられた椅子に座り、友人らと乾杯。千屋牛の串焼きやアユの塩焼き、生パスタなどをつまみに開放的な空間で満喫していた。友人3人と訪れた会社員男性(57)=津山市=は「六甲や網走の地ビールを飲んだ。どれもおいしくて最高。天気は悪いが、心が晴れやかになった」と話した。

 8月3日は、同市と米国・サンタフェ市の友好交流都市縁組が今年で締結20周年を迎えるのを記念し、タコスをモチーフにした創作ハンバーガーを販売する。購入者には、記念のクリアファイルをプレゼントする。

 午後5時~9時(オーダーストップは同8時半)。チケット1枚(前売り千円、当日1200円)で3杯飲むことができ、前売り券は開催日を除く8月2日まで、ソシオ一番街の取扱店で販売している。現金だと1杯500円。問い合わせは同一番街事務所(0868―22―7654、月、水、木~土曜の午前9時~午後5時)。

(2019年07月16日 16時20分 更新)

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