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岡山でママさんバレーボール大会 県大会出場目指し37チーム熱戦

熱のこもったプレーを繰り広げる選手たち
熱のこもったプレーを繰り広げる選手たち
 第7回山陽新聞社杯岡山市ママさんバレーボール大会(同社主催)が6日、ジップアリーナ岡山(同市北区いずみ町)で開かれ、37チーム約550人が熱のこもった戦いを繰り広げた。

 9人制3セットマッチで、A~Fの6グループに分かれてトーナメントを行った。選手はボールに食らいついてレシーブしたり、全力でスパイクしたりと気迫十分のプレーを見せていた。

 各グループ1位と、決勝の得点率が最も高かった中央が9月7日に笠岡総合体育館(笠岡市平成町)で行われる県大会に出場する。

 開会式では、市川邦昭山陽新聞社取締役営業局長が激励。芳明レディースの本多和恵さん(51)が「爽やかにプレーします」と選手宣誓した。年長選手を表彰する敢闘賞は、石村絹子さん(71)=京山マンボウズ=と内田裕子さん(73)=中山ミラクル=に贈られた。

 入賞チームは次の通り。

 A (1)KIBIスパークルズ(2)中央(3)中山ミラクル、芳明レディース▽B (1)妹尾(2)福浜同好会さつき(3)藤田みやこ、こおりシュガーズ▽C (1)宇野体協(2)岡北(3)財田小PTA、西テンダー▽D (1)大野(2)21芳泉(3)太伯、中山フレンズ▽E (1)甲浦(2)出石ウインクル(3)鹿田フェニックス、御野ファミリー▽F (1)鹿田(2)オール二藤(3)田益・Bombers、豊体協

(2019年07月06日 21時19分 更新)

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