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JR列車「ごんちゃん号」が出発 津山駅、ごんごまつりPR

JR津山駅で行われた「ごんちゃん号」の出発式
JR津山駅で行われた「ごんちゃん号」の出発式
 津山市中心部で8月3、4日に開かれる「第41回津山納涼ごんごまつり」(同市、津山商工会議所などでつくる実行委員会主催)をPRするJR列車「ごんちゃん号」の出発式が6日、同市大谷の津山駅で開かれた。

 出発式には関係者ら約100人が出席。津山の方言でカッパを意味する「ごんご」のキャラクター・ごんちゃんが描かれたヘッドマーク(直径約70センチ)を付けた列車の前で、実行委の松田欣也委員長(同会議所会頭)や片山直久津山駅長が「津山市民の祭りをみんなで盛り上げていこう」などと呼び掛けた。

 地元の作陽保育園児27人は「ソーヤレ、ソーヤレ、ごんごに水やれ」のごんご囃子(ばやし)に合わせて踊りを披露し、鼓笛演奏で見送った。

 同号は21日~8月4日、津山線津山―岡山間、姫新線津山―中国勝山間でも運行する。

 まつりは、3日に市中心部で市民ら約2千人による「ごんごおどり」を実施。4日は花火大会があり、約5千発を打ち上げる。

(2019年07月06日 22時31分 更新)

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