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気軽に参加を おかやま国際音楽祭 9月28日開幕、49イベント

気軽に参加を おかやま国際音楽祭 9月28日開幕、49イベント
 国内外のアーティストらが多彩な音を奏でる「おかやま国際音楽祭2019」(岡山市、実行委、市スポーツ・文化振興財団主催)の概要がまとまった。9月28日~10月14日のメイン期間を中心に、ポップスやジャズ、クラシックなど49の音楽イベントを繰り広げる。

 初日はJR岡山駅東口広場でオープニングコンサートがあり、鍵盤ハーモニカの魅力を全国で伝える倉敷市出身のピアニスト・妹尾美穂さん、市と友好交流協定を結ぶ韓国・富川市の芸術団などの演奏で幕を開ける。

 メインの野外ライブ「下石井3DAYS」は、下石井公園(岡山市北区幸町)で10月12~14日。「オーケストラの祭典」を初めて企画し、岡山フィルハーモニック管弦楽団やブルガリアの民族楽器のガドゥルカ奏者ヨルダン・クラシミロフ・マルコフさんらが出演する。

 同12日は、ミュージシャンを発掘する公開オーディション「エンターテイメントチャレンジプラス」の決勝大会を山陽新聞社さん太ホール(同柳町)で開く。

 吉備津彦神社(同一宮)や岡山神社(同石関町)など、各地の地域資源を活用したステージも計画。合併地域では、市灘崎文化センター(同市南区片岡)と建部町文化センター(同市北区建部町建部上)でコンサートを催す。

 市文化振興課は「屋外イベントが多く、誰もが気軽に音楽を楽しめる機会。多くの会場に足を運んでほしい」としている。問い合わせは市スポーツ・文化振興財団(086―232―7811)。

(2019年07月02日 14時25分 更新)

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