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大谷翔平、手術後初の投球練習 「気持ち良く投げられた」

 ブルペンで右肘手術後に初めて投球練習する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=26日、アナハイム(共同)
 ブルペンで右肘手術後に初めて投球練習する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平=26日、アナハイム(共同)
 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が26日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムのブルペンに入り、昨年10月の右肘手術後に初めて投球練習を行った。これまでは平地でキャッチボールを行っていたが、傾斜の付いたマウンドから投げ「懐かしい感じはした。気持ちよく投げられた」と感想を話した。

 最長120フィート(約37メートル)の距離でキャッチボールを60球こなしてから、ブルペンに移動。捕手が立った状態で21球を投げると、座ってから軽めに22球を投じた。力の入れ具合については「50パーセントくらい」と説明した。

 次回は29日にブルペン入りする見込み。

(2019年06月27日 09時29分 更新)

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