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県PTA連が広報紙作りの研修 本紙記者が読みやすい紙面を説明

山陽新聞社の記者からレイアウトのアドバイスを受ける参加者
山陽新聞社の記者からレイアウトのアドバイスを受ける参加者
 岡山県PTA連合会の「広報紙づくり研修会」が26日、岡山市北区下石井のピュアリティまきびで開かれた。小中学校PTAの広報担当者らが、山陽新聞社の記者から楽しく読みやすい紙面作りを学んだ。

 赤磐、新見、笠岡市などから約130人が参加。同社の竹内健読者局次長が、簡潔な見出しの付け方や目を引く写真の撮り方などを説明し、「読者が興味や関心を持つような工夫が大切」などとアドバイスした。

 参加者は新聞から記事や写真を切り抜き、A3判用紙に貼って、レイアウトを考える実習に挑戦。里庄町立小PTAの女性(40)は「バランスよく記事と写真を配置することが重要と分かった。行事のにぎやかさが伝わる広報紙作成に生かしたい」と話した。

 研修会は8月7日、津山市でも開かれる。

(2019年06月27日 08時46分 更新)

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