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中学野球備北地区28日に開幕 9チームが県大会出場権目指す

中学野球備北地区28日に開幕 9チームが県大会出場権目指す
 山陽新聞社杯争奪第70回県中学校野球選手権大会(県中体連、県軟式野球連盟、山陽新聞社など主催)の備北地区大会は28日、高梁市成羽町成羽のなりわ運動公園野球場で開幕する。高梁、新見市の11校9チームが県大会の出場権(3チーム)を目指し、トーナメント=別表=で争う。

 各チームとも戦力に大差はなく、好ゲームが期待される。連覇を目指す成羽は、タイプの異なる右腕の二枚看板に安定感があり、今春の地区大会を制した。打線も力があり好機に畳みかける。個々のレベルが高い高梁は、次の塁を果敢に狙う機動力が光り、投手陣も充実。新見南はバッテリーをはじめ2年生が多く、ひと冬超えて成長著しい。昨秋の地区大会を制した有漢・高梁東は長打力を秘めた選手がそろう。

 哲多は昨秋の県大会ベスト8と地力があり、哲西は速球派の2年生投手を擁し打線が好調。守備の安定感が増した大佐、3人の3年生が盛り上げる新見第一、チームワーク抜群の川上・高梁北も上位をうかがう。

(2019年06月26日 18時02分 更新)

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