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クレド岡山に猫のアートやグッズ 4店舗に集合「おひるね」展

猫をモチーフにしたアート作品などが並ぶ会場
猫をモチーフにしたアート作品などが並ぶ会場
 飼育数では犬を抜き、今やペット界の人気ナンバーワンの猫をテーマにしたアート作品やグッズを一堂に集めた「ネコとおひるね」展が、岡山市北区中山下のNTTクレド岡山の4店舗で開かれている。7月15日まで。

 メイン会場は3階の「art space MUSEE」。岡山県内外の芸術家、クラフト作家約50人が制作した約500点を展示販売する。絵画や人形、アクセサリーなど、どの作品も愛らしい猫をあしらっている。猫の顔をデザインした備前焼の皿や花瓶、持ち手部分が肉球を模した雨傘など、猫好きの心をわしづかみにしそうな作品が並ぶ。

 藤田一朗店長は「作家の猫愛にあふれた作品を楽しんでほしい」と話す。

 雑貨店やカフェでも猫をモチーフにした雑貨を並べたり、限定メニューを提供したりしている。

 30日、7月7日、14日は「art space MUSEE」でワークショップを開催。出展作家から教わりながらヘアゴムやブローチなどを作る。参加費は700~3500円。各日定員6人程度。NTTクレド岡山のホームページから申し込む。

 時間はいずれも午前10時~午後8時。

(2019年06月25日 14時57分 更新)

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