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真備・薗小で30日復興イベント 食や音楽演奏楽しめる「フェス」

 西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区を盛り上げようと30日、食や音楽、ワークショップなどが楽しめる復興イベント「まびフェス」が、薗小(同町市場)で開かれる。

 音楽を通した支援活動を続ける男性デュオ「imim(いむいむ)」のKohei(こうへい)さん(29)が企画。住宅の解体が進み、工事の音が響く現状などを踏まえて「真備へ音と色と笑顔を届けたい」と発案した。

 飲食はカレー、ラーメン、台湾焼きそばなどのブースが並び、ワークショップでは、被災地で使われたブルーシートを使ったコサージュ作りなどが楽しめる。ステージには、imimや岡山県出身のアーティスト、真備町の2中学校吹奏楽部が登場し、音楽で会場を盛り上げる。午前11時~午後4時。同0時半と2時半には、地元特産品などが当たる抽選会もある。

(2019年06月24日 17時35分 更新)

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