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高校野球岡山大会組み合わせ決定 59校出場、7月13日開幕

高校野球岡山大会組み合わせ決定 59校出場、7月13日開幕
 第101回全国高校野球選手権岡山大会の組み合わせ抽選会が22日、岡山市の岡山商工会議所であり、出場59校の対戦カードが別表の通り決まった。7月13日から16日間、倉敷市のマスカットスタジアムなど県内3球場を舞台に、令和初となる夏の甲子園切符を懸け熱戦を繰り広げる。

 抽選会には各校の主将、監督ら約200人が出席。県高野連の多田一也会長が「皆さんの熱心で爽やかなプレーが、新たな100年の第一歩となる。これまで鍛えた力と技を余すことなく発揮し、集大成の大会となるよう期待している」とあいさつした。

 抽選は、春の県大会4強のAシード(関西、倉敷商、光南、倉敷工)、8強のBシード(山陽、明誠学院、創志学園、玉島商)、残り51校の順に各校の主将がくじを引き、番号と校名を読み上げた。開会式の選手宣誓は多田会長が抽選し、日新の林浩平主将(3年)に決まった。

 7月13日はマスカットスタジアムで午前10時から開会式があり、正午からの山陽―学芸館の開幕試合に続き、岡山南―創志学園が行われる。19、23、26日は休養日で、日程が順調に消化されれば28日の決勝で代表校が決まる。

(2019年06月22日 22時56分 更新)

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