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世界男子ソフト日本決勝T進出 前回覇者のNZ下し5連勝

ニュージーランド戦で先制のランニング本塁打を放った日本の松田(右)=ハブリーチクーフ・ブロト
ニュージーランド戦で先制のランニング本塁打を放った日本の松田(右)=ハブリーチクーフ・ブロト
 ソフトボール男子の世界選手権第6日は18日、チェコのハブリーチクーフ・ブロトなどで予選リーグ8試合が行われた。A組1位の日本は前回覇者で世界ランキング1位のニュージーランドを5―1で下して開幕5連勝とし、予選リーグ2試合を残して各組上位4チームによる決勝トーナメント進出を決めた。

 日本は一回、2死から3番松田(平林金属ク)、4番大石(ホンダエンジニアリング)の2者連続ランニング本塁打で2点を先制。3―1の五回は宇根、八角(いずれも平林金属ク)の連続内野安打などで無死満塁とし、松田の犠飛、大石の適時内野安打で突き放した。右腕小山(日体大)は一回1死一、三塁のピンチを切り抜け、5安打1失点で完投。バックも2併殺の内野や右翼手の池田寛(愛媛ウエスト)らが好守でもり立てた。

 ▽予選リーグA組

ニュージーランド
0000100|1
210020x|5
日本

(日)小山―大石

(2019年06月19日 22時34分 更新)

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