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ボクシング井岡、初の4階級制覇 京口は判定で初防衛

 4回、アストン・パリクテ(左)と打ち合う井岡一翔=幕張メッセ
 4回、アストン・パリクテ(左)と打ち合う井岡一翔=幕張メッセ
 4回、タナワット・ナコーン(左)を攻める京口紘人=幕張メッセ
 4回、タナワット・ナコーン(左)を攻める京口紘人=幕張メッセ
 ボクシングの世界戦各12回戦は19日、千葉市の幕張メッセイベントホールで行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王座決定戦で同級2位の井岡一翔(Reason大貴)が同級1位のアストン・パリクテ(フィリピン)に10回1分46秒でTKO勝ちし、日本男子初の4階級制覇を達成した。具志堅用高氏と並んでいた世界戦勝利数を15とし、日本選手単独最多となった。

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)は同級10位のタナワット・ナコーン(タイ)に3―0で判定勝ちして初防衛に成功し、13戦全勝(9KO)となった。

(2019年06月19日 23時12分 更新)

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