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災害ごみ受け入れ28日まで 高梁市ききょう緑地

28日で災害ごみの受け入れを終了するききょう緑地
28日で災害ごみの受け入れを終了するききょう緑地
 高梁市は昨年7月の西日本豪雨発生後、落合町近似のききょう緑地で行っていた災害ごみの受け入れを28日で終了する。7月1日以降、高梁地域事務組合のクリーンセンター(段町)で対応する。

 クリーンセンターでは罹災(りさい)証明書を提示すれば災害ごみを受け入れる。テレビ、冷蔵庫といった家電4品目や土砂、がれきなどは各自で業者への依頼が必要となる。

 市によると、5月末現在で約1万8千トンの災害ごみを処理した。今後は来年3月末までのグラウンドの供用開始に向け、表土の撤去などを進める。

 問い合わせは、市環境課(0866―21―0259)、高梁地域事務組合クリーンセンター(0866―22―2240)。

(2019年06月19日 17時56分 更新)

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