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世界男子ソフトで日本4連勝 平林金属クの宇根、松田ら奮闘

2回裏日本1死二、三塁、宇根の内野ゴロで三走宮路が生還し、2―0とリードを広げる=プラハ
2回裏日本1死二、三塁、宇根の内野ゴロで三走宮路が生還し、2―0とリードを広げる=プラハ
 ソフトボール男子の世界選手権第5日は17日、チェコ・プラハなどで予選リーグ8試合が行われ、A組の日本は10―0の四回コールドでフィリピンに大勝し開幕4連勝。単独首位をキープした。

 日本は0―0の二回、宮路(YKK)の適時打と宇根(平林金属ク)の内野ゴロで2点を先制し、さらに松田(平林金属ク)の適時三塁打などで一挙5点。続く三回にも黒岩(トヨタ自動車)の2ランなどで5点を奪い、試合を決めた。投げては小山(日体大)、高橋(高知PW)、寺原(旭化成)の継投で内野安打1本に封じた。

フィリピン
0000|0
055×|10
日本
(四回コールド)
(日)小山、高橋、寺原―片岡

(2019年06月18日 22時12分 更新)

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