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ラグビーW杯の成功祈願、京都 下鴨神社、優勝カップも登場

 京都・下鴨神社で開催されたラグビーW杯の成功祈願の集い。右手前は優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」=17日午前
 京都・下鴨神社で開催されたラグビーW杯の成功祈願の集い。右手前は優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」=17日午前
 今秋に日本で初開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)成功祈願の集いが17日、京都市左京区の下鴨神社で開催された。優勝杯「ウェブ・エリス・カップ」が登場。元日本代表で大会アンバサダーの元木由記雄氏は「日本らしい素晴らしいおもてなしでこの大会を成功させたい。ラグビーが日本に根付くことが非常に大切」と語った。

 下鴨神社の境内にある「糺の森」で、1910年に慶応大の学生が旧制三高(現京都大)の学生にラグビーを教えたことから関西にも競技が普及したとされる。元木氏は「このエリス・カップをリーチ・マイケル(主将)に掲げてほしい。ともに戦いましょう」と呼び掛けた。

(2019年06月17日 11時44分 更新)

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