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「阪神―楽天」倉敷で18日熱戦 プロ野球セ・パ交流戦

(左上から)大山悠輔、梅野隆太郎。(左下から)浅村栄斗、茂木栄五郎(ともに(C)Rakuten Eagles)
(左上から)大山悠輔、梅野隆太郎。(左下から)浅村栄斗、茂木栄五郎(ともに(C)Rakuten Eagles)
 プロ野球日本生命セ・パ交流戦「山陽新聞創刊140周年記念 ダイワハウススペシャル 阪神―楽天」(阪神タイガース、山陽新聞社主催)が18日、倉敷市のマスカットスタジアムで行われる。昨年は最下位に沈んだ両チームはともに新監督の下で今季好調を維持しており、熱戦が期待される。

 矢野燿大監督が率いる阪神は現在セ・リーグ3位。3年目の大山悠輔がチーム最多の40打点を挙げ、打線をけん引する。4月にサイクル安打を達成した捕手の梅野隆太郎は攻守で活躍。新人の近本光司は1番に定着し、福留孝介、糸井嘉男らベテランも存在感を放つ。層の厚いリリーフ陣では5月にプロ初勝利を飾った守屋功輝(倉敷工高出)が奮闘している。

 パ・リーグ首位の楽天は打線が活発だ。西武から加入した浅村栄斗と新外国人ブラッシュが勝負強い打撃で勝利に貢献し、1番茂木栄五郎は打率3割超を残す。ともに倉敷市出身で、プロ初安打をマークしたばかりの太田光(広陵高出)、小郷裕哉(関西高出)の両ルーキーをはじめ、平石洋介監督が積極起用するフレッシュな戦力がチームに勢いをもたらしている。

 開門は午後4時、試合開始は午後6時。雨天などによる開催の有無を自動音声で知らせる専用ダイヤル(0180―99―3939)を午前10時から午後9時まで開設する。問い合わせは山陽新聞社事業本部(086―803―8015)。

(2019年06月17日 10時48分 更新)

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