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岡山県少林寺拳法大会で技競う 気合込めた突きや蹴り披露

組演武小学生Aで最優秀賞を獲得した松本(左)と小玉=ジップアリーナ岡山
組演武小学生Aで最優秀賞を獲得した松本(左)と小玉=ジップアリーナ岡山
 岡山県少林寺拳法大会が16日、岡山市のジップアリーナ岡山で開かれ、男女約400人が年齢や段位などで分けられた22部門で技の正確さや素早さを競った。

 拳士たちは団体演武や組演武で気合を込めた突きや蹴りを披露。組演武小学生Aで最優秀賞に輝いた倉敷北スポーツ少年団の松本安晟(菅生小4年)、小玉琉花(同3年)組は「2人の息を合わせないといけないので、声を掛け合って特訓した。練習を思い出して演武できた」と喜んだ。

 大会は全国大会(11月・愛知県)の県予選を兼ねて行われ、各部門の最優秀賞獲得者が出場する。

(2019年06月16日 20時27分 更新)

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