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和気でわんぱく相撲東備場所 児童力士が気合入った取組見せる 

気合の入った取組を繰り広げる子どもたち
気合の入った取組を繰り広げる子どもたち
 第33回わんぱく相撲東備場所(備前青年会議所主催)が16日、和気町福富の町体育館相撲場で開かれ、岡山県内の小学生が気合の入った取組を見せた。

 1~6年生82人が出場。学年別にトーナメントで競い、優勝の横綱、2位の大関、3位の関脇を決めた。子どもたちは「はっけよい」の掛け声とともに、勢いよくぶつかったり、投げ技を繰り出したりして熱戦を展開。6分にわたる取組もあり、保護者らから盛んに声援が送られていた。

 高学年で横綱になった岡山市立第一藤田小4年山口凌次郎君(10)、同市立東疇小5年近藤真矢君(11)、同市立太伯小6年大谷夏希君(11)は、8月4日に墨田区総合体育館(東京)で行われる全国大会の出場権を獲得。3年連続で出場する大谷君は「将来は力士になりたい。全国でも優勝を目指す」と話した。

(2019年06月16日 21時03分 更新)

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