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【ファジ】山口戦写真ダイジェスト 雨の中8千人が後押し

武田将平選手の先制ゴール後、バックスタンドで喜ぶ選手とサポーター
武田将平選手の先制ゴール後、バックスタンドで喜ぶ選手とサポーター
 サッカーJ2ファジアーノ岡山は15日、ホーム・シティライトスタジアム(岡山市)で山口と対戦。前半は両チームとも主導権を握れない試合展開だったが、後半39分にファジアーノの武田将平選手のゴールで先制。しかし後半44分に同点とされて1-1で引き分け、今季初の3連勝とはなりませんでした。試合前から雨が降る中、8千人超が来場。チャンスシーンではタオルを回すなどして応援しました。2試合アウェーゲームが続き、23日に町田、29日に横浜FCと戦います。次のホームゲームは7月7日の鹿児島戦です。
キックオフ前には、1日の愛媛戦でJリーグ通算100試合出場を達成した広木雄磨選手(右)の記念セレモニーがあった
キックオフ前には、1日の愛媛戦でJリーグ通算100試合出場を達成した広木雄磨選手(右)の記念セレモニーがあった

山口戦のスタメン
山口戦のスタメン

ドリブルで攻め上がる仲間隼斗選手。試合中は終始雨が降っていた
ドリブルで攻め上がる仲間隼斗選手。試合中は終始雨が降っていた

後半39分に武田選手のゴールで先制。「結果が出せたことはよかったが、勝ちにつながらなかった。うれしいというより悔しい」と試合後振り返った
後半39分に武田選手のゴールで先制。「結果が出せたことはよかったが、勝ちにつながらなかった。うれしいというより悔しい」と試合後振り返った

雨が降る中、8025人が来場。選手たちを後押しした
雨が降る中、8025人が来場。選手たちを後押しした

後半44分、山口に同点に追いつかれる
後半44分、山口に同点に追いつかれる

(2019年06月15日 23時40分 更新)

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