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日本、PK戦で屈し準優勝 サッカーのトゥーロン国際

 日本―ブラジル PK戦でセーブされ、膝に手をつく5人目のキッカー旗手(手前)と喜ぶブラジルの選手ら=サロンドプロバンス(共同)
 日本―ブラジル PK戦でセーブされ、膝に手をつく5人目のキッカー旗手(手前)と喜ぶブラジルの選手ら=サロンドプロバンス(共同)
 日本―ブラジル 前半、競り合う高(右)=サロンドプロバンス(共同)
 日本―ブラジル 前半、競り合う高(右)=サロンドプロバンス(共同)
 【サロンドプロバンス(フランス)共同】サッカーのトゥーロン国際大会は15日、フランスのサロンドプロバンスで決勝が行われ、東京五輪世代のU―22(22歳以下)代表で臨んでいる日本はブラジルに前後半を終えて1―1で迎えたPK戦を4―5で屈し、初優勝を逃した。

 日本は前半に小川航(磐田)が同点ゴールを決め、後半は互いに勝ち越せなかった。

 日本はイングランド、チリ、ポルトガルと同じ1次リーグA組を2勝1敗の1位で突破。準決勝ではメキシコをPK戦の末に退け、初めて決勝に進んだ。

(2019年06月16日 01時25分 更新)

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