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まきばの館の畑でラベンダー見頃 紫色の花が山の緑とコントラスト

見頃を迎えた「まきばの館」のラベンダー
見頃を迎えた「まきばの館」のラベンダー
 岡山県農林水産総合センター畜産研究所内にある「まきばの館」(岡山県美咲町北)で、早咲き品種のラベンダーが見頃を迎えた。紫色のかれんな花が山の緑と鮮やかなコントラストを描いている。

 ラベンダー畑(約60アール)には8品種計約6千株が植えられており、ウサギの耳を思わせる愛らしい花姿の「ストエカス」が既に満開。香料や入浴剤の原料となるメイン品種「早咲き3号」も青紫色のつぼみが次々開いている。管理事務所によると、花はこの時期が最も色が濃いという。

 今後は香りが強い「セビリアンブルー」や「グロッソ」といった品種が順次花を付け、7月中旬まで楽しめるという。観賞無料。開花状況は同館ホームページに掲載されている。

(2019年06月15日 22時18分 更新)

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