山陽新聞デジタル|さんデジ

少女漫画『ホットギミック』14年ぶり復活 特別読切『ベツコミ』掲載で亮輝の真理に迫る

『ベツコミ』に特別読切が掲載された『ホットギミック』 (C)小学館
『ベツコミ』に特別読切が掲載された『ホットギミック』 (C)小学館
 2005年に完結した相原実貴氏の少女漫画『ホットギミック』が、13日発売の『ベツコミ』(小学館)7月号に14年ぶりに掲載された。巻頭カラーで、人気ドSキャラクター・亮輝の真理に迫った特別読切『ホットギミック BT 橘亮輝は諾わない』を読むことができる。

【画像】乃木坂46・堀未央奈が表紙の『ベツコミ』7月号表紙

 同作は、片思いが成就することに主眼を置いた、それまでの“少女漫画”というカテゴリを大きく飛び越え、主人公の成田初と、同じ社宅に住む幼なじみの亮輝(りょうき)、梓(あずさ)、そして兄の凌(しのぐ)ら男女の繊細な駆け引きを描いた物語。2000年から連載がスタートし、05年に終了した今も多くの読者を魅了している作品で、コミックスは全12巻まで発売され、累計450万部を突破している。

 今回の読切は同作の実写映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』が28日に公開されることを記念したもの。3人の男性との恋に揺れ動く主人公・成田初を、人気アイドルグループ・乃木坂46の堀未央奈が、映画初出演にして主演に抜てきされている。

完結できぬ『銀魂』、6・17ついに最終回 3度の“完結”告知経て…作者の初連載15年半の歴史に幕
車いすバスケ漫画『リアル』、ヤンジャンで4年半ぶり連載再開 障害に向き合った人間ドラマ
『NARUTO』岸本斉史氏の新連載、4年半ぶりジャンプで連載 侍SF活劇で「前作を超えるのに必死」
高橋留美子氏の新連載『MAO』、サンデーで開始 『犬夜叉』に続く新たな少年&少女のシリアス怪奇浪漫
『五等分の花嫁』2大プロジェクト発表 公式キャラブックや初の展覧会開催

(2019年06月13日 00時00分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ