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小学教科書見比べて 倉敷で展示 外国語やプログラミング

新たに教科となった外国語の教科書
新たに教科となった外国語の教科書
 2020年度に小学校で使う教科書の展示会が14日、倉敷市福田町古新田のライフパーク倉敷で始まる。新たに教科化される外国語や、コンピューターのプログラミング教育が盛り込まれた教材など、学習指導要領改訂に伴う全教科の教科書を展示する。日、月曜日を除く7月3日まで。

 展示会は、倉敷、総社市、岡山県早島町など3市2町で構成する「倉敷地区教科用図書採択市町教育委員会協議会」が実施。文部科学省の検定を通った15社の各発行教科書を一堂に並べ、比較しながら閲覧できる。採択で参考にするための意見も募る。

 5、6年生で正式教科となる外国語では「読む、聞く、書く、話す」の4技能を重視。プログラミングは、算数や理科の一部に含まれ人感センサーなどが題材になっている。

 展示会は午前9時~午後5時。問い合わせは同協議会事務局の倉敷市教委指導課(086―426―3831)。

(2019年06月12日 21時21分 更新)

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