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環太平洋大 全日本大学野球で敗退 大会初勝利ならず、守備乱れ完敗

【環太平洋大-宮崎産業経営大】3回裏宮崎産業経営大1死一、三塁、3ランを浴び、うつむく環太平洋大のエース西山=東京ドーム
【環太平洋大-宮崎産業経営大】3回裏宮崎産業経営大1死一、三塁、3ランを浴び、うつむく環太平洋大のエース西山=東京ドーム
 全日本大学野球選手権第2日は11日、神宮球場などで行われ、3年ぶり2度目出場の環太平洋大(中国)は1回戦で宮崎産業経営大(九州南部)に2―7で敗れ、大会初勝利はならなかった。

 ▽1回戦

環太平洋大(中国)
000010010|2
00420001X|7
宮崎産業経営大(九州南部)

▽本塁打 寺園
▽二塁打 押部、平松

 【評】環太平洋大は守備の乱れから完敗した。三回、内野ゴロ失策をきっかけに先制を許すと、なお1死一、三塁で西山が相手主砲に3ランを浴び、序盤で流れを手放した。打線は焦りからか大振りが目立ち、藤田の右前適時打などで2点を返すのがやっとだった。

 宮崎産経大は杉尾が被安打6で2失点完投。相手ミスに乗じ、抜け目なく得点した。

(2019年06月11日 21時30分 更新)

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