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県中学野球備南東地区14日開幕 県大会出場懸け30チーム争う

県中学野球備南東地区14日開幕 県大会出場懸け30チーム争う
 山陽新聞社杯争奪第70回岡山県中学校野球選手権大会(県中体連、県軟式野球連盟、山陽新聞社など主催)の備南東地区大会が14日、倉敷市四十瀬の倉敷運動公園野球場など4会場で開幕する。17日までの日程で、県大会出場を懸けた熱戦が展開される。

 倉敷、総社市、早島町から30チームが出場し、トーナメント=別表=で競う。3月にあった春の全国大会ベスト8の総社が優勝候補の筆頭。昨秋の県大会で3位に入った琴浦、第3シードの味野・下津井なども力がある。

 県大会(7月25~29日・倉敷市営球場ほか)にはベスト4と、準々決勝敗退の4チームによる代表決定戦を勝ち抜いた3チームの計7チームが進出する。

 会場は倉敷運動公園、水島緑地福田公園(同市福田町古新田)、中山公園(同市児島小川町)、玉島の森(同市玉島乙島)の各野球場。代表決定戦は17日に倉敷運動公園補助球場で行う。雨天順延。

(2019年06月11日 15時48分 更新)

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