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シャルム選手のサイン集めよう 9日のホーム戦から「ラリー」

サインラリー手帳を手に来場を呼び掛けるキム主将
サインラリー手帳を手に来場を呼び掛けるキム主将
 岡山県備中県民局は、サッカー女子・チャレンジリーグの吉備国大シャルム選手らのサインを集める「サインラリー」を9日、ホームの神原スポーツ公園多目的グラウンド(高梁市松原町神原)であるアンジュヴィオレ広島戦から始める。

 対象は18歳以下。9月まで同グラウンドで開かれるリーグ戦4試合とプレーオフ1、2試合で、勝ち点獲得時に行う試合後の交流タイムなどで選手や監督、マネジャー計40人に声を掛け、専用手帳にサインをもらう。

 専用手帳はA5判のカード24枚をつづってあり、各カードにシャルムのメンバー一人一人の名前や写真とともにサイン記入欄がある。手帳には「握手をしよう」「お礼を言おう」など選手らと距離を縮めるアドバイスも添えている。各試合会場で先着30人に配る。

 1試合で3人以上のサインを集めると、会場でシャルムの缶バッジがもらえ、9月の最終戦までに11人以上集めれば、抽選で1人にユニホーム、20人にロゴ入りマフラータオルが当たる。応募は、10月1日(必着)までに手帳を同県民局地域づくり推進課(086―434―7005)に郵送か持参する。

 GKのキム・ユミ主将(22)は「子どもとの交流がチームの力になる。観戦を楽しみながらラリーに参加してほしい」と呼び掛ける。

 ラリーは選手らとの会話を通じ、子どものコミュニケーション能力向上やファン拡大につなげようと2017年に始まり3回目。

(2019年06月08日 16時43分 更新)

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