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木山神社(きやまじんじゃ)

江川三郎八が設計した入母屋造銅板葺の拝殿
江川三郎八が設計した入母屋造銅板葺の拝殿
木山神社(きやまじんじゃ)
拝殿の天井に整然と並ぶ提灯
拝殿の天井に整然と並ぶ提灯
最大60名の参列が可能な神前結婚式
最大60名の参列が可能な神前結婚式
八岐大蛇(やまたのおろち)退治で知られる須佐之男命を祀る社 創建は816(弘仁7)年と伝えられており、古くは美作国南三郷の総氏神として藩主からも崇敬された。ご祭神は須佐之男命で、京都祇園の牛頭天王のご分霊とされている。 1962(昭和37)年に現在の鎮座地に遷宮。山上の旧社地に残した本殿を「奥宮」としている。 稲荷信仰も盛んであり、先頃奥宮より発見された木造の神狐像は日本最古級とも言われている。 また、境内での和太鼓公演や社務所でのアコースティックライブといったイベントを開催しており、企画も募集している。ご案内住所/〒719-3142 真庭市木山1265-1TEL/0867-52-0701交通/中国自動車道・落合ICから車で10分。JR姫新線・美作落合駅から車で10分HPアドレス/https://kiyamajinjya.or.jpご祭神/須佐之男命創建/816(弘仁7)年ご利益等/家内安全、商売繁盛、交通安全、除災招福、子孫繁栄、学業成就、必勝開運、縁結び代表的宝物/奥宮本殿と奥宮随身門の随身像(県指定重要文化財)、随身門の建物(市指定重要文化財)年間行事毎月1・20日/月次祭毎日随時/神前祈祷1月1日/歳旦祭2月4日/節分祭5月20日/祈年祭7月14日/厄除夏祭10月20日/例祭11月23日/新嘗祭【ここも! 見どころ発見】招き猫の「クックさん」 社務所では白猫のクックさんが出迎えてくれる。人懐っこい性格が人気の看板猫で、絵馬のデザインにもなっている。遠方から会いに来る参拝客も多い。年に数回は不在の日もあるので、会いたい場合は事前に社務所までお問い合わせを。

(2019年06月21日 04時40分 更新)

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