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河本シーガルズ代表取締役が抱負 「経営、組織改革に取り組む」

運営会社「岡山シーガルズ」の代表取締役に就任し、抱負を述べる河本昭義氏=岡山市内
運営会社「岡山シーガルズ」の代表取締役に就任し、抱負を述べる河本昭義氏=岡山市内
 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の岡山シーガルズの運営会社「岡山シーガルズ」の代表取締役に就任した河本昭義監督が3日、岡山市内で会見し「地域社会とともに発展・成長していくため、経営、組織改革に取り組みたい」と抱負を述べた。

 V1優勝を目指すチームを指揮しながら、経営にも当たる河本監督。財務基盤や選手・スタッフの強化、ファンサービス向上などに取り組むとし、「長年にわたってチームが存続していけるよう地域と緊密な関係を構築し、盤石な運営体制を実現していく」と話した。

 現在、専門家を交え、クラブの経営課題を見直しており、今後、具体的な改革に着手する。

 運営会社は1999年のクラブチーム化から20周年を迎えたのを機に、1日付で名称を「ウォーク」からチーム名に改め、河本監督も同日付で代表取締役に就いた。

(2019年06月03日 21時31分 更新)

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