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産廃運搬車両2台を口頭指導 岡山県が路上抜き打ち検査

 岡山県は3日、県内3カ所で行った産業廃棄物運搬車両の路上抜き打ち検査の結果をまとめた。廃棄物処理法に基づき、計2台を口頭で指導した。

 5月27日に美咲町の県道、31日に備前市、6月3日に里庄町の国道2号で計18台を検査。産廃収集運搬車を示すプレート表示の不備で1台、産廃収集運搬業許可証の写しを携帯していなかった1台を指導した。

 廃棄物処理の流れを記録したマニフェスト(管理票)の記載とは異なる業者が運搬していた可能性がある1台は後日、関係者から事情を聴く方針。

 検査は各警察署の協力を得て年2回行っている。

(2019年06月03日 20時41分 更新)

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