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山陽新聞社が湯郷ベルに支援金 「なでしこリーグ復帰頑張って」

板谷支社長(右)から支援金を受け取る亘ゼネラルマネジャー兼監督
板谷支社長(右)から支援金を受け取る亘ゼネラルマネジャー兼監督
 サッカー女子・チャレンジリーグの岡山湯郷ベル(美作市入田)を支援するため、山陽新聞社は31日、津山支社広告部が企画した「がんばれ!! 岡山湯郷Belle」(4月12日付)の広告掲載料の一部(5万円)を、チームを運営する一般社団法人に贈った。

 ホームグラウンドの美作ラグビーサッカー場を訪れた板谷武津山支社長が「ベルは美作地域の宝。勝利や選手の活躍が地元の活力になる。なでしこリーグ復帰を目指して頑張ってほしい」と寄付金を手渡した。受け取った亘崇詞ゼネラルマネジャー兼監督は「選手の育成や環境整備に使わせていただき、結果で恩返ししたい」と述べた。

 広告には美作、津山、岡山、高梁市、勝央町の18企業・団体などが協賛した。

(2019年05月31日 19時39分 更新)

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