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全国で熱中症搬送460人 大分35度、今年初の猛暑日

 今年初めての猛暑日となった大分県竹田市で、日傘を差して歩く女性=25日午後
 今年初めての猛暑日となった大分県竹田市で、日傘を差して歩く女性=25日午後
 強い日差しの下、大阪・道頓堀を歩く女性=25日午前
 強い日差しの下、大阪・道頓堀を歩く女性=25日午前
 25日の日本列島は広く高気圧に覆われて気温が上昇し、各地でことし一番の暑さに見舞われた。大分県竹田市では午後2時半すぎに35・0度を記録し、全国でことし初めて35度以上の猛暑日となった。他に424観測点で30度以上の真夏日になった。熱中症とみられる症状で救急搬送された人は共同通信の全国集計で計460人に上った。

 26~27日も全国的に真夏並みの厳しい暑さが見込まれ、まだ体が暑さに慣れていない時期のため、気象庁は熱中症対策を呼び掛けている。

 気象庁によると、各地の最高気温は京都府舞鶴市34・6度、愛媛県大洲市や岐阜県多治見市34・5度など。

(2019年05月25日 21時35分 更新)

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