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トライフープ、開幕戦へ最終調整 イオン岡山で26日「3×3」

ゲーム形式の練習で、攻め込むトライフープ岡山の長谷川聖(右から2人目)ら=ジップアリーナ岡山
ゲーム形式の練習で、攻め込むトライフープ岡山の長谷川聖(右から2人目)ら=ジップアリーナ岡山
 バスケットボール3人制のトップリーグ「3×3(スリーエックススリー)ドットエグゼ・プレミア」男子の西日本地区は26日に岡山市のイオンモール岡山で開幕する。同地区に所属するプロクラブ「トライフープ岡山」は初戦を前にした24日、ジップアリーナ岡山(同市)で最終調整した。

 別地区の2チームと合同練習し、ゲーム形式で約2時間汗を流した。日本代表候補の比留木謙司、長谷川聖らがリバウンドを奪い、素早いパス回しから巧みにシュートを決めるなど、仕上がりの良さをうかがわせた。

 今季刷新されたリーグは海外地区を新設し、国内36チームやタイ、ニュージーランドなどの計72チームが6チームずつ12地区に分かれて8ラウンドを戦う。最終順位は各地区の2強などの上位28チームよるプレーオフ(9月・東京)で決める。トライフープは参入した2015年の準優勝が最高で、昨季はプレーオフ初戦で敗退した。

 主将の比留木は「ホームである開幕戦は絶対に負けられない。高さとスピードを生かした攻撃で、今季こそ総合優勝を狙う」と話した。

 イオンモール岡山では25日に関西、中部の両地区の開幕戦も行われる。

(2019年05月25日 09時29分 更新)

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