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6月の阪神―楽天戦チケット贈る 野球2団体へ倉敷スポーツ公園

藤原理事長(中央)にチケットを手渡す松尾理事長
藤原理事長(中央)にチケットを手渡す松尾理事長
 倉敷市のマスカットスタジアムで6月18日に行われるプロ野球セ・パ交流戦「山陽新聞創刊140周年記念 ダイワハウススペシャル 阪神―楽天」を前に、スタジアムを運営する公益財団法人倉敷スポーツ公園は24日、プロのプレーを見て技術や意識の向上につなげてもらおうと、岡山県野球連盟と中国地区大学野球連盟に観戦チケット計450枚を贈った。

 スタジアム内で贈呈式があり、同法人の松尾茂樹理事長が両連盟の代表者にチケットを手渡した。県野球連盟の藤原克也理事長、同大学野球連盟の岡田麻里専務理事は「迫力ある公式戦を間近で見る貴重な機会なので、刺激を受けてほしい」と話した。

 チケットは両連盟を通じ、加盟の社会人と大学のチームに配られる。松尾理事長は「年の近いプロ選手のプレーを目にして気持ちが奮い立てば」と話した。

(2019年05月24日 19時50分 更新)

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