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次の吉備路マラソンは2月23日 総社で実行委員会が会合

2020年大会の開催概要を決定したそうじゃ吉備路マラソン実行委
2020年大会の開催概要を決定したそうじゃ吉備路マラソン実行委
 総社市を発着点にした「そうじゃ吉備路マラソン」の実行委員会は23日、同市内で会合を開き、2020年大会の開催日を2月23日に決めた。フル、ハーフマラソンなど7種目、合計定員2万5千人で実施する。

 実行委を構成する岡山陸上競技協会、岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社の関係者約30人が出席。西日本豪雨からの復興支援チャリティー大会として今年2月24日に開いた前回大会の結果報告や決算を了承。20年大会は前回と同じ7種目で、ハーフ、10キロは引き続き日本陸連公認大会とするなどの開催概要を決めた。9月下旬までに募集要項をまとめ、10月下旬にエントリー開始とするスケジュールも確認した。

 大会長の片岡聡一市長は「参加ランナーは全国有数規模に成長したが、全国的な知名度はまだ低い。回を重ねることで歴史と伝統を築いていこう」と呼び掛けた。

 そうじゃ吉備路マラソンは、1981~2003年まで行った前身の吉備路マラソンをリニューアルし、09年から開催。11回目となった前回大会は全国から2万1228人が参加した。

(2019年05月23日 22時25分 更新)

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