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ペイペイ不正利用疑い全国初摘発 愛知県警

 他人のクレジットカード情報を不正に入手し、スマートフォン決済アプリ「ペイペイ」を利用して約35万円分の商品をだまし取ったとして、愛知県警中署などは23日までに、詐欺の疑いで、栃木県那須塩原市、無職平山貴則容疑者(21)を逮捕した。県警はペイペイを使った詐欺事件の摘発は全国初としている。

 逮捕容疑は昨年12月10日、名古屋市千種区の家電量販店で、他人のカード情報を登録したペイペイを使い、ブルーレイレコーダーとノートパソコンを購入した疑い。

 平山容疑者はほかにも同月9~11日、愛知県内の家電量販店やコンビニで計1千万円ほどの支払いをペイペイでしていたという。

(2019年05月23日 13時11分 更新)

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