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天文8施設スタンプラリーで巡る 10月まで、県などが誘客へPR

天文関連施設を巡るスタンプラリーのパンフレット
天文関連施設を巡るスタンプラリーのパンフレット
篠原さんが制作した岡山天文博物館のスタンプの図柄
篠原さんが制作した岡山天文博物館のスタンプの図柄
 天文関連施設のある岡山県と7市町による協議会は、県内の天文台など8カ所を巡るスタンプラリーを24日から始める。「天文王国おかやま」をキャッチコピーに、美しい星空や観測施設といった豊富な資源を観光誘客につなげるキャンペーンの一環で、10月31日まで。

 対象は、約1千万個の星を映し出すプラネタリウムを備えた「人と科学の未来館サイピア」(岡山市北区伊島町)、アジア最大級の望遠鏡「せいめい」がある天文台近くの「岡山天文博物館」(浅口市鴨方町本庄)など。

 スタンプの図柄は井原市の美星星空大使を務めるデザイナーの篠原ともえさんが制作。実際に現地を訪ね、それぞれの施設を特徴的なタッチで描いた。

 各ポイントで入手できるパンフレットの台紙に4個以上押して、参加施設に提出するか協議会事務局の県地方創生推進室に郵送で応募する。スタンプの数に応じて、屋外観測に使えるアウトドアテント(3人)、双眼鏡とレジャーシートのセット(5人)といった景品が抽選で当たる。

 対象施設は県ホームページにアップしている。問い合わせは同室(086―226―7086)。

(2019年05月23日 14時56分 更新)

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