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シーガルズに「未来の大砲」入団 古川あおいアン、U―17元代表

古川あおいアン
古川あおいアン
 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の岡山シーガルズに、U―17(17歳以下)日本代表歴を持つレフト古川あおいアン(16)が入団することが22日までに決まった。186センチの長身から放つパワフルなスパイクが武器で、「未来の大砲」(河本監督)として期待される。

 三重県出身で父はナイジェリア人、日本人の母は日立やカネボウでプレーした元実業団選手。中学1年で競技を始め、三浦学苑高(神奈川)では高い決定力を発揮し、1年だった昨年度はチームの全日本高校選手権初出場に貢献した。さらに高いレベルで自分を成長させるため、4月下旬、シーガルズの練習に参加し、入団を勝ち取った。高校は退学し、既にチームに合流している。

 古川は「早くチームの勝利に貢献できる選手になりたい。将来の目標は全日本で活躍すること」と話している。

(2019年05月22日 22時39分 更新)

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