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真備・船穂総おどり開催へ善意 市内外から寄付相次ぐ

 2年ぶりに復活する倉敷市真備町地区の夏祭り「真備・船穂総おどり」(官民でつくる実行委主催)の開催に向け、西日本豪雨で失われた衣装や小道具の購入費に役立ててもらおうと、市内外から寄付が相次いでいる。

 総社市の総社吉備路ロータリークラブ、富山県砺波市の砺波ロータリークラブ、倉敷市の吉備信用金庫真備支店、同市の建設業片岡公省さん(71)は14日、計11万3750円を寄せた。4月に県内で行われたイベントの収益金を充てた。

 倉敷市真備支所産業課によると、22日午前までに45団体・個人から計41万4427円の寄付があった。引き続き募っており、問い合わせは同課(086―698―8112)。

 同おどりは7月13日、市真備支所一帯で開かれる。

(2019年05月22日 22時04分 更新)

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