山陽新聞デジタル|さんデジ

25日に鞆の浦弁天島花火大会 夜空彩る2000発の大輪

景勝地を彩った2018年の「福山鞆の浦弁天島花火大会」
景勝地を彩った2018年の「福山鞆の浦弁天島花火大会」
25日に鞆の浦弁天島花火大会 夜空彩る2000発の大輪
 「福山鞆の浦弁天島花火大会」(福山市、福山観光コンベンション協会などでつくる実行委員会主催)が25日、同市鞆地区で開かれる。広島県内でも早いシーズンにある花火大会として知られ、約2千発以上の大輪が初夏の夜空を華やかに彩る。

 午後7時半に沖合の弁天島から、鞆の町並みを紹介するナレーションとともに打ち上げが約1時間続く。開始前の午後7時から約20分間、地元の伝統芸能アイヤ節を保存会のメンバーが歩行者天国で披露する。

 会場一帯では交通規制を実施。歩行者天国(午後5時~同9時)と、車両通行禁止区域(午後6時半~同9時)を設ける。歩行者天国は一般車両の乗り入れを午後9時半まで禁止する。

 鞆支所近くのコンビニエンスストアから鞆港西側への迂回(うかい)路は午後6時半~同10時と、鞆町中心部からグリーンラインまでは同6時半~同11時、西向きの一方通行になる。

 主催者はみろくの里(藤江町)に無料駐車場を設け、シャトルバス(1人往復400円、未就学児無料)を午後4時半から約10分間隔で運行。JR福山駅前からも臨時バスが出る。福山駅から会場までは約30分という。

 小雨決行。荒天の場合は26日に延期。問い合わせは市観光課(084―928―1042)。

(2019年05月23日 03時00分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ