山陽新聞デジタル|さんデジ

ファジ選手と給食味わい交流 岡山の石井、足守小児童

給食を食べながら上田選手(中央)と交流する児童たち=石井小
給食を食べながら上田選手(中央)と交流する児童たち=石井小
 岡山市の石井小(北区寿町)と足守小(北区足守)の児童たちが22日、サッカーJ2のファジアーノ岡山の選手らと給食やレクリエーションで交流し、食事や運動の大切さを学んだ。

 石井小には、上田康太選手(33)や田中裕介選手(33)ら6人が訪問。3年生の2クラスに分かれて給食の焼き魚などを味わいながら談笑し、「しっかり食べてね」と呼び掛けた。

 昼休みにはドッジボールを楽しみ、子どもたちは選手目掛けて思い切りボールを投げたり、逃げ回ったり。続いて選手らが華麗なリフティングを披露すると、歓声を上げていた。

 バドミントンをしているという3年の女子児童(9)は「けがをして苦しいときでも頑張っているという話を聞いて、私も選手のように頑張ろうと思った」と話した。

 市とチームが2015年度から市内小学校で取り組んでいる事業で、今回を含めてこれまでに10校で開かれている。

(2019年05月22日 19時08分 更新)

あなたにおすすめ

ページトップへ