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玉野マリンフェスPRのTシャツ 観光協作製 色はコーラルオレンジ

市観光協会が新たに作ったTシャツ
市観光協会が新たに作ったTシャツ
 玉野市観光協会は、年間を通じてスポーツや祭りなどさまざまな催しを展開する「マリンフェスティバル・インたまの2019」をPRするTシャツを新たに作製し、販売している。各種イベントでの着用を呼び掛け、市の魅力発信につなげる。

 Tシャツは1994年から毎年作っており、今年のカラーは「コーラルオレンジ」。オレンジに比べて薄く柔らかい色合いが「男女問わず着用できる明るい色」ということで採用した。

 左胸に市のイメージキャラクター・ののちゃんをプリント。背中には二重の円を描き、中心に「Let’s go×TAMANO」、外円に「TAMANO CITY→Enjoy→Happy→」とロゴを入れた。

 デザインを考案した協会職員の阿部あけみさん(35)は「玉野を訪れ楽しんで幸せになって帰ってもらい、その体験を再び感じるために玉野に何度も遊びに来るというサイクルを表現した」と説明し、「Tシャツを着て少しでも多くの人にメッセージが伝われば」と話す。

 サイズはS、M、L、XLで男女兼用。1枚1000円(税込み)で築港の産業振興ビル内にある市観光協会事務所で販売している。計800枚作製。数に限りがあるため、同協会は早めの購入を呼び掛けている。

 問い合わせは市観光協会(0863―21―3486)。

(2019年05月23日 09時59分 更新)

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