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納涼花火の代わりに烏城映像投影 夏の桃太郎まつり概要を発表

岡山城天守閣に投影するプロジェクションマッピングのイメージ図
岡山城天守閣に投影するプロジェクションマッピングのイメージ図
納涼花火の代わりに烏城映像投影 夏の桃太郎まつり概要を発表
 岡山市は22日、市中心部を舞台にした今年の「おかやま桃太郎まつり」の概要を発表した。夏会期は8月2~4日で、納涼花火大会が中止になった代わりに、岡山城(同市北区丸の内)でプロジェクションマッピングやビアガーデンを楽しめる「烏城夏まつり」を開催する。

 烏城夏まつりは8月2、3日の午後4時~9時、岡山城内を3ゾーンに分けて展開。プロジェクションマッピングは桃太郎伝説などをテーマに、天守閣に初めて動画を投影する。本丸中の段には城下町の風情を演出したビアガーデン、下の段にはレトロな雰囲気の縁日屋台を設ける。

 同3、4日はうらじゃ演舞を繰り広げ、4日の「総おどり」でフィナーレを迎える。両日は山陽新聞社さん太広場(同柳町)で、親子向けのファミリーフェスタも開く。

 秋会期は10月12~14日、岡山城などで物産展や郷土芸能のイベントを計画。冬は12月、JR岡山駅周辺をイルミネーションで彩る「MOMOTAROH FANTASY」を予定する。

 まつりは、岡山県、岡山市、同市連合町内会、岡山商工会議所、岡山青年会議所、おかやま観光コンベンション協会、山陽放送、岡山放送、テレビせとうち、山陽新聞社で構成する運営委員会(会長・大森雅夫岡山市長)が主催する。

(2019年05月23日 00時34分 更新)

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