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美作市が「美作国観光連盟」復帰 18年5月から休会扱い

 作州地域の市町村や美作県民局などでつくる「美作国(みまさかのくに)観光連盟」の本年度総会が20日、津山市内で開かれ、昨年5月から「休会扱い」となっていた美作市の復帰が報告された。

 連盟は構成団体の負担金をもとに運営。同市は2017年度に約340万円を負担したが、「支出に見合うメリットが乏しい」との理由で脱退の意向を示し、休会扱いとされていた。今回、「効果的な事業実施体制が整った」(萩原誠司市長)として復帰した。

 総会では谷口圭三津山市長に代わる新しい会長に萩原市長を選んだ。任期は6月1日から2年。

(2019年05月21日 18時46分 更新)

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